先生インタビュー

MIRATZ東尾久保育園 あきえ先生(保育士)
MIRATZ東尾久保育園
あきえ先生(保育士)

やりがいを感じるときは?

子どもたちは、入園した当初はまだ小さくて椅子に長時間座っていることができません。日々の積み重ねで、座ったまま朝の会やおかえりの会ができるようになっていくのです。
また、自分で着替えることができずに泣いていた子が、次第にできるようになり、誉めるとすごく嬉しそうに笑ってくれます。そんな笑顔に日々やりがいを感じていますね。

保育園にはいったきっかけ

幼いころに通っていた園の先生が優しくて、憧れていたんです。もちろん子ども好きなのも保育士を目指したきっかけのひとつです。
学生時代に実習を通して、子どもたちの成長を感じることができる喜びを学びました。MIRATZは、明るい雰囲気が印象的な保育園です。アットホームな環境の中で、子ども一人ひとりに寄り添えるところに惹かれて入社しました。

今後どうしていきたいか

毎日の生活の中で自分が課題としているのは、「どうすれば子どもたちが、満足して遊ぶことができるのか」ということ。子どもたちが興味を持っているものを取り入れたり、関心をひく楽しい遊びを提供したりしながら、それをうまく発展させることのできる力をつけていきたいです。まだまだ勉強不足なので、試行錯誤しながらがんばりたいと思います。

MIRATZ湘南茅ヶ崎保育園さちえ先生(栄養士)
MIRATZ湘南茅ヶ崎保育園
さちえ先生(栄養士)

やりがいを感じるときは?

やりがいは、給食を全部食べてくれたときや「おいしかった」と言ってくれたときなど、毎日感じています。悩んでいるときですら楽しいです。保育士の方々と話し合い、色々なことに取り組んでいけることも刺激になっていますね。3年勤務して、0歳だった子が今年卒園することになり、感無量です。この仕事を選んでよかったとしみじみ思います。

保育園にはいったきっかけ

保育園で働くことは、子どものころからの夢でした。給食が保育園に通う楽しみのひとつだったことを今でも覚えています。そんな私も母となり、二人目の子が一歳のときに、この保育園と出会いました。代表の人柄や保育園の理念に感銘を受け、ここで働くことを決めました。小規模の保育園では、子ども一人ひとりに寄り添うことができるので楽しいです。

今後どうしていきたいか

私が幼いころに経験したような、子どもたちの心に残る給食の時間をサポートしていきたいと思っています。しっかりと「安全」に配慮しつつ、おいしく、笑顔になれるような給食をこれからもつくっていきます。そして給食を通して、子どもたちに“食”の楽しさ、大切さを伝えていくことが私の使命であり、目標です。

MIRATZ常盤台保育園えりこ先生(保育士)
MIRATZ常盤台保育園
えりこ先生(保育士)

やりがいを感じるときは?

保育士の仕事をしていて、一番やりがいを感じるのは、子どもたちの笑顔を見ることができたときです。毎日関わっていく中で、思い描くようにはいかないこともあります。しかし、工夫したり、子どもたちに楽しんでもらえるような遊びの場をつくったりと、自分の考えた保育で笑顔を引き出すことができたときに喜びを感じます。

保育園にはいったきっかけ

以前は、小規模保育園にて6年間勤務していました。6年間同じ環境で保育に関わる中で、次第にもっと色々なことに挑戦したいという気持ちが芽生えてきたのです。そんなときに、知人を通じてMIRATZを知りました。ここでなら、子どもたち一人ひとりと向き合いながらのびのびと保育でき、自分自身も保育士としてスキルアップできると思い入社しました。

今後どうしていきたいか

子どもの“気づき”を大切にできる保育者を目指しています。一緒に喜んだり感動したりすることが重要だと思うので、感性をもっと磨いていきたいです。そして、子どもたちの心に寄り添えるよう、こまめに言葉をかけるように努めています。自分が今までに経験し、学んできたことを活かしながら、心に余裕を持って保育を行っていくつもりです。

MIRATZ田端新町保育園あゆみ先生(保育士)
MIRATZ田端新町保育園
あゆみ先生(保育士)

やりがいを感じるときは?

乳児期は成長が著しい時期なので、歩けるようになったり、話せるようになったり、そんな成長の一つひとつを目の当たりにしたときは、感動してしまいますね。何よりも嬉しいのは「あゆみ先生!」と名前を呼んでくれたときや、甘えてきてくれたときです。子どもたちの心の拠り所になれたと実感できて、この仕事に就けてよかったと感じます。

保育園にはいったきっかけ

MIRATZ保育園に来る前は、幼稚園で働いていました。幼児期の子どもたちとコミュニケーションをとっていく中で、より幼い乳児期での関わり合いの大切さに気づいたのです。そんなときに、0~2歳児の保育を行っている園があることを知りました。私も乳児期の子どもたちの保育に関わってみたいと思い、転職を決意しました。

今後どうしていきたいか

これからも子どもたちとのふれあいを大切にしながら、乳児期の関わり合いに必要となる知識をもっと増やしていきたいと思っています。そして、子どもたちだけでなく、保護者の皆様にとっても「あゆみ先生なら安心できる」「どんなことでも相談がしやすい」と言っていただけるような、心の拠り所になれる保育士を目指しています。

MIRATZ目白台保育園ちぐさ先生(主任保育士)
MIRATZ目白台保育園
ちぐさ先生(主任保育士)

やりがいを感じるときは?

保育士は、「昨日できなかったことが、今日はできるようになった」など、子どもたちの日々の成長を見ることができる仕事です。やりがいを感じるのは、その成長がよい方向に進んでいるのを実感できたとき。そしてふとした瞬間に見せてくれる笑顔は、癒されるだけでなく、“この笑顔があるからこそ、保育の仕事はやめられない”と思わせてくれます。

保育園にはいったきっかけ

私はしばらくの間、常勤から離れてパートとして働いていました。そんなときに、園長から声がかかり、もう一度常勤として働くことになったのです。フルタイムで働くことは久しぶりだったので、不安もあったのですが、いざ働いてみるとまったく問題ありませんでした。前よりも長い時間を子どもたちと過ごすことができ、とても充実しています。

今後どうしていきたいか

子どもたちのことを第一に考えて、同じ目線で真剣に悩んだり、考えたり…。遊ぶときは一緒に楽しみながら信頼関係を築いていきたいです。保護者の方々が話しかけやすいよう積極的にコミュニケーションを図るなど、環境づくりも引き続き行います。職員全体で園長をサポートし、仕事がしやすく、楽しいと思える雰囲気にしていきたいです。

MIRATZ六町保育園ひとみ先生(主任保育士)
MIRATZ六町保育園
ひとみ先生(主任保育士)

やりがいを感じるときは?

子どもたちの心の成長を感じられる瞬間です。思っていることを伝えようとしてくれたとき、できなかったことや嫌なこともやってみようとしてくれたとき、泣いてしまっても気持ちを切り替えることができたとき、きらきらした瞳で話を聞いてくれたときなど、子どもたちからの信頼を実感できる、日々のちょっとした場面に喜びを感じています。

保育園にはいったきっかけ

保育士を目指すきっかけとなったのは、結婚を機に移り住んだ海外での児童福祉施設ボランティアの体験でした。自分の工夫次第で得られる反応が変わるなど、子どもたちとのやりとりが楽しかったのです。MIRATZは、保育士としての実務経験がなくても、無理のない範囲でしっかりと子どもたちと関わることのできる環境があるため、入社を決めました。

今後どうしていきたいか

子どもたちの心がワクワク・ドキドキするような活動をしていきたいです。子どもたちのやってみたいことには可能な限り応えてあげたいので、幅広い経験ができるよう働きかけていくつもりです。また、子どもと保護者が安心して保育園生活を送り、職員が心地よく保育できる環境づくりに、微力ながらも貢献していけたらと思っています。

MIRATZ湘南辻堂育園みさき先生(保育士)
MIRATZ湘南辻堂育園
みさき先生(保育士)

やりがいを感じるときは?

保育士としてやりがいを感じるのは、やはり笑顔を見ることができたときです。一緒に楽しく遊んだときに見せてくれる照れたような笑顔、朝一番に見せてくれる笑顔には元気をもらえます。また、できなかったことができるようになるなど、一年間を通して大きく成長していく子どもたちの姿をすぐ傍で見ることができるこの仕事にやりがいを感じています。

保育園にはいったきっかけ

高校生のころに参加した保育ボランティアで、先生方の子どもに対する姿勢、一緒に楽しそうに遊ぶ姿、子どもたち一人ひとりの反応、笑顔に魅力を感じ、保育の道に進みました。勉強するうちに乳児に関わりたい気持ちが強まり、私自身が保育園時代に感じた楽しい気持ちを子どもたちにも経験させてあげたいと思ったことがきっかけです。

今後どうしていきたいか

保育士になって5年目ですが、まだ一人前になれていません。現場で先輩方の保育を吸収しながら、自分自身の保育の質を高めていきたいです。子どもたちの気持ちを大切にし、今何を求めているのかを関わり、遊びの中で感じとれるようになりたいです。また、「みさき先生がいるから保育園に行きたい」と思ってもらえる存在になれたらと思います。

MIRATZ大鳥居保育園しなこ先生(保育士)
MIRATZ大鳥居保育園
しなこ先生(保育士)

やりがいを感じるときは?

“子どもの笑顔”と“子どもの成長に携われること”が私の一番の原動力です。例えば、食事をこぼさずに食べられるようになったり、苦手な野菜が食べられるようになったり…。少しでもそんな“できた”を発見したら、たくさん褒めます。子どもたちもとても嬉しそうな顔をしてくれますし、私もそんな姿を見ていると幸せな気持ちになります。

保育園にはいったきっかけ

私には、自分の未熟さから保育の世界を離れていた時期があります。まったく異なる仕事をしていく中で、私は段々と強くなっていき、ふと「このまま“保育”から離れたままでいいのか」と感じるようになったのです。そこで出会ったのがMIRATZ大鳥居保育園でした。ここだったら私の理想の保育ができるのではと感じ、入社することに決めました。

今後どうしていきたいか

私は毎日を楽しくのびのびと過ごせる子に育ってほしいと思っています。それには“子どもの気持ちを理解し寄り添うこと” “自主性を尊重すること”が大切です。子どもだけでなく職員や保護者とのコミュニケーションも重要だと考えています。これからも職員や保護者の方と子どもたちにとって何が一番幸せかを考えながら保育に携わっていきたいです。

MMIRATZ流山向小金園あやこ先生(園長)
MIRATZ流山向小金園
あやこ先生(園長)

やりがいを感じるときは?

私がやりがいを感じるのは、「子どもたちの笑顔を見ることができたとき」、そして「ギューっと抱きしめてお互いのぬくもりを感じることができたとき」です。月並みな答えかもしれませんが、これがあるからこそ毎日がんばることができているのだと思います。あとは、一緒に働く仲間との一体感を得られたときにも、やりがいを感じますね。

保育園にはいったきっかけ

私は小さなお子さんの相手をする仕事がしたくて、保育士の資格を取りました。「人が人として成長していく大事な時期に関わりたい」、「人への絶対的な信頼感を持つことができる土壌づくりに貢献したい」と考えたからです。MIRATZは、0~2歳児のお子さんをお預かりする小規模保育園。ここなら自分の思い描いていた保育ができると思い入社しました。

今後どうしていきたいか

保育士から園長という立場に変わったので、働いているスタッフ全員に「ここでの仕事を通して成長していくことができた」「ここで働くことができて保育が楽しい・面白いと感じるようになった」と言ってもらえるような園の運営をしていきたいと思っています。また、地域の方に愛され親しまれるような保育園にしていくことが目標です。

MIRATZ駒込保育園みえ先生(園長)
MIRATZ駒込保育園
みえ先生(園長)

やりがいを感じるときは?

私がやりがいを感じるのは、新規入園の準備を整えた子どもたち、保護者の皆様、そして職員が安心したような笑顔を浮かべて園に通ってくる姿を見たときです。また、年度末に一年を振り返ったとき、私のモットーである「たくさん笑って泣いて大きくなあれ」という言葉の通り、大きく成長した子どもたちの姿を見ることができたときですね。

保育園にはいったきっかけ

MIRATZで働いている先生に誘ってもらったのがきっかけです。園の運営方法など、詳しいお話をうかがったところ、実際の雰囲気や環境を知りたくなりました。実際に足を運んでみると、スタッフの皆さんがいきいきとやりがいを持ってお仕事をされているのが伝わってきて、「私もここで働きたい」「この人たちと働いてみたい」と強く感じたのです。

今後どうしていきたいか

職員同士の仲がよく風通しのいい職場ですが、今後はより一層コミュニケーションを図り、チームワークを強化していきたいですね。職員が一丸となることで、保護者の皆様と子どもたちにとって、一層魅力のある保育園づくりが実現できるのではないかと思います。「この保育園を選んでよかった」と思ってもらえるように、努力を続けていきます。

MIRATZ本郷保育園けいこ先生(園長)
MIRATZ本郷保育園
けいこ先生(園長)

やりがいを感じるときは?

子どもたちが毎日笑顔で登園してくれること、保護者の方々に「子育てって面白い」と感じていただくことを目標に日々の保育に取り組んでいます。「休日も保育園に行きたがります」「先生に子どものいいところをたくさん教えてもらえて安心しました」といった声をかけていただくことがありますが、そんなときは嬉しさで胸がいっぱいになりますね。

保育園にはいったきっかけ

大きな保育園での季節に合わせた行事は、楽しい反面、準備にたくさんの時間と労力を要します。毎日の保育に注力したくても、行事の準備と並行しながらになってしまうため、もどかしい部分が多いのも現実です。そんな中『日々の保育を大切にし、その延長線上での行事を各園の取り組み方で行う』という方針を掲げるMIRATZに共感し、入社しました。

今後どうしていきたいか

保育に携わる者として今まで大切にしてきたことはそのままに、新園の園長として新たに『職員が充実感を持って保育できる環境をつくる』という目標をたてました。子どもたちと保護者の方々はもちろんのこと、私たち保育者も笑顔で集えるような場所をつくっていきたいと思っています。子どもたちとともに成長していく園の姿を見るのが楽しみです。